留学の前に留意すべきたった3つのこと

1,自分の英語は通じている、通じるという前提で話す。

 英語をまだ流暢に話せない人の中にありがちな癖が「自分の話している英語があっているのか」「正しく伝わっているのか」と考えすぎてしまうということです。確かに、この考えかたは必要な要素の一つではあるかもしれません。しかし、最も大切なことは、自信をもって、「自分は英語が話せる人である」ということを相手に伝え、良い関係を築くことです。それが結果的に英語を飛躍的に成長させる最初の糸口のです。私自身、実際に留学に行く前は「日本人は英語が出来ない」「日本の英語教育は間違っている」など日本人の英語能力に関するバイアスを強く刷り込まれていました。しかし、現地で何十カ国の人とコミュニケーションを取っていると、「7割ぐらいは問題なく会話できる」ということに気がつきました。今まで海外経験もなく、純日本人として受験英語で飽和していた私ですら、会話をし、友人を作ることが容易に出来ました。留学に行こうとしている、もしくは悩んでいるあなたに伝えたいのは、「あなたの英語は通じるということです。まず最初にこれを肝に銘じておいてください。

2,日本人という最大のメリットを生かす。

 次に、覚えておくべきことは「日本人である」ということはとても大きなメリットを包含しているということです。様々の人種の方と会話をすると日々感じることがあります。それは、私達が思っている以上に外国の方々は日本のことに興味がありますし、好いているということです。このことは留学初期において、緊張していても、話す話題がなくても、相手から進んで話かけてもらえることに繋がります。そうして会話の機会が徐々に増え、慣れることで、自分が今度は話し手に回ることが出来るようになるでしょう。間違えてはいけないのは、「日本人という立場に甘んじろ」ということではないということです。留学生活を充実するための最初の一助になる考え方です。日本人は概ね内気な人が多く、それが理由で留学に対して億劫になる方も、多いと思います。大丈夫です。「日本人」であるということは、外からチャンスを誘発してくれるはずです。

3,無力の自覚は成功へのいざない

 最後に意識するべきことは、留学中は多くの無力感を実感するということ、得てしてそれは成長へのいざないであるということです。留学をいざしてみると、様々なことで自分に対して無力感を感じることもあると思います。「英語が聞き取れない」「上手く交友関係が作れない」「手続きがうまくいかない」これらはその最たる例だと思います。しかし、その全てがなんとかなります。そしてなんとかした自分に成れた時、あなたは大きな成長をしているでしょう。無力と向き合い、なんとかしようとするその姿勢だけで皆さんの留学生活は豊かなものになると思います。

PS→これが初投稿となります。ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございます。今後はより具体的な留学に関する知識、経験を発信していきます。加えて英語の学習方法についても発信していこうと考えています。その他、気になることがあれば、コメントして頂けると嬉しいです。

コメント

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