英語ライティングの勉強方法【有料サービス不要】【超簡単】【爆伸び】【CEFR A2→C1】

今回は、どの英語資格試験にも通用する英語ライティングの勉強方法を紹介します。

  • ライティングの勉強法が分からない
  • 有料サービスで添削するべきか迷っている
  • 伸びている実感がない

このような悩みを持つ人は非常に多いです。
私自身も、最初は何から始めればよいか分からず、さまざまな方法を試しました。

しかし、今回紹介する方法に出会ってから、
**CEFR A2(英検2級相当)→ CEFR C1(英検1級相当)**まで到達することができました。

少しでも参考になれば幸いです。

英語ライティング勉強法の全体像【4ステップ】

まず、この勉強法は、以下の4ステップを繰り返すだけです。

  1. 問題を解く
  2. AIで文法・スペルをチェックする
  3. リプロダクションで模範解答を再構築する
  4. 学んだ表現を使って次の問題に挑戦する

これが基本のワンセットです。
それでは、1つずつ解説します。

ステップ1:問題を解く

初めに、問題を解くことです。「それは当たり前では?」と思うかもしれません。
しかし、ここで重要なのは、

今持っている知識をすべて使い切る意識です。

  • 単語
  • 文法
  • 構文
  • 型(構成)

間違っても問題ありません。
とにかく使うことが最優先です。

ステップ2:AIで文法・スペルをチェックする

次に、ChatGPTなどのAIを使って添削します。
ここでは、以下の点だけをチェックしてもらってください。

  • 文法ミス
  • スペルミス

表現の言い換えや内容修正は不要です。

間違えた文法は参考書に戻り、
スペルミスは実際に数回書いて修正します。

※ 手書き答案でも、スマホで撮影してAIに読み取らせれば問題ありません。

ステップ3:リプロダクションで模範解答を再構築する【最重要】

そして、リプロダクションによる復習です。ここがこの勉強法の核です。

まず、模範解答(モデルエッセイ)をしっかり読みます。
その後、次の流れで進めます。

  1. 模範解答を1文読む
  2. その文を自分の力で再構築し、紙に書く

これを全文終わるまで繰り返します

1文を一度理解し、記憶し、再構築する。
この作業をリプロダクションと呼びます。

本来はスピーキング練習で使われる方法ですが、
ライティングに応用すると非常に効果的です。

スペル力の向上にもつながるため、必ず取り組んでください。

ステップ4:学んだ表現を使って次の問題に挑戦する

最後に、再実践です。ステップ3まででも、ライティング力は大きく伸びます。
しかし、本当に重要なのは次の問題で使うことです。

  • 新しく覚えた語彙
  • 文法
  • 表現
  • 構成

これらを意識的に使って、次の問題に取り組みます。

まとめ

この勉強法は、以下を繰り返すだけです。

1 → 2 → 3 → 4 → 1 → 2 → 3 → 4 …

これを続ければ、
英語ライティング力は確実に向上します。

ぜひ実践してみてください。

補足:リプロダクションについて

リプロダクションの詳しい説明は、以下の記事が参考になります。
※ 記事ではリスニング学習として紹介されていますが、
ライティングに置き換えて考えてください。

【徹底解説】リプロダクションの効果的なやり方(英語のリスニング勉強法) | 英語の学びを、シンプルに。
リプロダクションはうまく活用すれば、リスニングだけでなく、スピーキング力も大幅にアップすることができる勉強法です。 ただその一方で、とても負荷が高い勉強法でもあるため、うまく工夫をしないと挫折をしてしまう原因にもなります

PS.
今回は英語のライティングのみにフォーカスしましたが、他の記事では「偏差値30からTOEIC900点!0→100ロードマップ!という記事も書いています。宜しければ、そちらもご愛読ください。
リンク https://ryugakukokoroe.com/%e5%81%8f%e5%b7%ae%e5%80%a430%e3%81%8b%e3%82%89toeic900%e7%82%b9%e3%82%92%e5%8f%96%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%a7%81%e3%81%ae%e8%8b%b1%e8%aa%9e%ef%bc%90%e2%86%92100%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%9e/

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